Sake&Topics

#純米酒の話題

甘みと辛みのいいとこ取り。愛知・丸石醸造「二兎 純米 萬歳 七十」の心地よい調和
レビュー

甘みと辛みのいいとこ取り。愛知・丸石醸造「二兎 純米 萬歳 七十」の心地よい調和

酒器に注ぐ際、ふと目に留まる可愛らしいラベル。二羽の兎が向かい合い、一穂の稲を大切そうに抱える姿が描…

2026.10.03
力強い筆致に秘められた、スッキリと甘い「早瀬浦」の個性
レビュー

力強い筆致に秘められた、スッキリと甘い「早瀬浦」の個性

福井県の美浜町、若狭湾の潮風を感じる港町から届いた一本。三宅彦右衛門酒造がつくり出す「早瀬浦 純米酒…

2026.09.29
爽やかな香りと米の旨味。三重の銘酒「作 穂乃智」で心ほどける晩酌を
レビュー

爽やかな香りと米の旨味。三重の銘酒「作 穂乃智」で心ほどける晩酌を

三重県の清水清三郎商店がつくり出す「作(ざく)」。そのラインナップの中でも、親しみやすさと奥深さを兼…

2026.09.28
黄色のラベルが誘う、みずみずしい米の旨味。「あさ開 純米酒 黄ラベル」と過ごす時間
レビュー

黄色のラベルが誘う、みずみずしい米の旨味。「あさ開 純米酒 黄ラベル」と過ごす時間

キッチンや食卓に置いたとき、その場がぱっと明るくなるような、鮮やかな黄色のラベル。岩手県盛岡市にある…

2026.09.27
雪国に咲く梅のように。お米の旨みが優しく広がる「越の寒中梅 濃醇旨口 純米酒」
レビュー

雪国に咲く梅のように。お米の旨みが優しく広がる「越の寒中梅 濃醇旨口 純米酒」

新潟の冬、雪の中で静かに花開く梅。そんな情景を名に冠した「越の寒中梅 濃醇旨口 純米酒」を手に取りま…

2026.09.25
秋の訪れを告げるオレンジ色のラベル、白州の名水が育んだ「七賢 ひやおろし 純米」
レビュー

秋の訪れを告げるオレンジ色のラベル、白州の名水が育んだ「七賢 ひやおろし 純米」

窓を抜ける風に少しずつ涼しさが混じり始めると、いよいよ秋の味覚が恋しくなりますね。そんな季節の移ろい…

2026.09.23
ひと口ごとに食事が進む、天明「あう。」-白身- と過ごす食卓
レビュー

ひと口ごとに食事が進む、天明「あう。」-白身- と過ごす食卓

食卓に置かれた一本のボトル。ラベルに目を向けると、お箸でふっくらとした魚の身を挟み上げた、なんとも食…

2026.09.22
脂ののった秋刀魚とともに。軽やかさと余韻が心地よい「榮川 純米酒」
レビュー

脂ののった秋刀魚とともに。軽やかさと余韻が心地よい「榮川 純米酒」

朝晩の冷え込みが心地よくなってくると、食卓に並ぶ秋の味覚が楽しみになりますね。そんな季節のひとときに…

2026.09.19
躍動する虎のラベルが目印。高知の風土を感じる「安芸虎」の力強さ
レビュー

躍動する虎のラベルが目印。高知の風土を感じる「安芸虎」の力強さ

テーブルに置かれた一本のボトル。まず目に飛び込んでくるのは、力強い筆致で書かれた「安芸虎」の文字と、…

2026.09.17
夜空に浮かぶ月のように。若林醸造「つきよしの 純米酒」が運ぶ優しいひととき
レビュー

夜空に浮かぶ月のように。若林醸造「つきよしの 純米酒」が運ぶ優しいひととき

長野県上田市に蔵を構える若林醸造。その一本、「つきよしの 純米酒」を手に取ると、まず目に飛び込んでく…

2026.09.16