茨城のブランド芋「栗かぐや」が奏でる、芳醇でまろやかな時間「行方の黄福」
さつまいもの名産地として知られる、茨城県行方市。その豊かな土壌で育まれた特産ブランドサツマイモ「行方かんしょ」の魅力を一瓶に凝縮した、本格芋焼酎「行方の黄福(こうふく)」をご紹介します。2026年8月1日に新発売されたこの一本は、行方市のこだわりが詰まった贅沢な味わいです。

原料に使われているのは、行方かんしょの中でも「栗かぐや」という品種です。JAなめがたしおさいの匠の技術により、長期貯蔵して熟成させることで、そのポテンシャルを最大限に引き出しています。グラスを傾ければ、熟成が生み出すまろやかな香りがふわりと立ち上がり、飲む前から期待が高まります。
洗練された甘みと、驚くほどの豊かなコク
ひと口含めば、口いっぱいに広がる強い甘みと豊かなコクに驚かされます。贅沢な芋の風味をしっかりと感じさせながらも、後口は非常にまろやか。洗練された味わいに仕上げられており、芋焼酎に馴染みのない方でも、その奥行きのある美味しさを自然に楽しめるはずです。
おすすめの飲み方は、やはりロック。氷がゆっくりと溶け出すにつれて、栗かぐやの濃厚な風味が少しずつ表情を変え、より一層まろやかさが増していく過程をじっくりと堪能できます。日々の疲れを癒やす、穏やかな晩酌のひとときにふさわしい佇まいです。

この焼酎は、茨城県行方市が販売し、製造を長野県の喜久水酒造が手がけています。産地の情熱と確かな醸造技術が結びつくことで生まれた、まさに「黄福(至福)」の一杯。ラベルに刻まれた「行方の黄福」という名に込められた、土地の誇りと喜びを感じながら味わいたい銘柄です。






